『七福神ジャムシリーズ』発売開始(JAいずも多伎農産加工場) 2010/2/16
JAいずも多伎農産加工場では出雲の特産を使用したジャムを七種類開発し、『七福神ジャムシリーズ』として発売を開始しました。種類、特徴は以下の通りです。
一、 デラウェア…いずも最大の特産品をジャムにしました。ペクチンが少なく粘度を出すのに大変苦労した一品です。
二、 神門の梨 …幸水からあたご梨までいろいろな品種を使用し、果肉を少し残した食感のよいジャムに仕上げました。
三、ゆず …乙立地区の種無し柚子を原料に風味を生かしたジャムです。
四、西浜芋 …西浜芋にマンゴーペーストを加えた美味しいジャムです。
五、いちご …いちごの形を少し残したプレザーブタイプのジャムに仕上げました。
六、ドーフィン…いちじくの全国的な品種である、ドーフィン種を原料にいちじくの香りたっぷりのジャムです。
七、富有柿 …「ひらたの柿」富有柿を原料に使用したジャムです。
取扱店:多伎いちじく館、キララ多伎、ゆかり館、桃源直売所など
価格:各525円(税込)、内容量:各200g
お問い合わせ先:JAいずも多伎農産加工場
TEL:(0853)86−2110 FAX:(0853)86−2146

多伎いちじく加工品パッケージ 広告賞で金賞受賞 2010/2/16
JAいずも多伎農産加工場が製造する「多伎いちじくジャム」、「多伎いちじくドレッシング」などの加工品が島根広告賞パッケージ部門で金賞を受賞し、2月1日に松江市内で表彰を受けました。
島根広告賞は、昨年1年間に県内で作成されたポスター、チラシなど11部門の広告作品を審査、表彰するもの。同加工品は外観の美しさや使いやすい機能性が評価され金賞受賞となりました。
JAいずも河南営農センターの片寄厚センター長は「多伎いちじくの加工品は統一したスマートなデザインが特徴。このデザインが消費者に定着し、販売増加にもつながっている」と話しました。

乳製品消費拡大に期待 生クリームヨーグルト新発売 2010/2/16
島根県中央酪農農業協同組合連合会は2月1日、新商品「生クリームヨーグルト」の発売を開始しました。
生クリームヨーグルトは地元で生産された新鮮な牛乳から採った生クリームをたっぷり加えたもの。やさしい酸味と味わい深い濃厚感が特徴。牛乳消費拡大を目的に開発されました。1日1,000パック(2個入り)、年間約37万パックの販売を目指します。今後はバター類の新商品も発売予定です。
島根中酪が取り扱う原料乳は地元で生産され、2時間以内にすべて集乳されたもの。厚生労働省認可のHACCP承認工場で、新鮮な生乳を安全な製造工場で処理しています。

新鮮な地元野菜を小学生がPR 2010/2/03
地元の新鮮野菜を食べてもらおうと出雲市立神西小学校の生徒6人が1月30日、出雲市今市町のラピタ本店でPR活動を行いました。生徒自ら作ったPRしおり230枚を手渡しながら「神西地区のおいしい野菜を買ってください」と声がけを行いました。
同小学校では5年生44人が地元の歴史や伝統文化、農業などの項目で10のグループに分かれて調査。農業グループは、地元で生産される野菜を調べたり、生産者への取材を行った。この日は、神西地区特産の「神在ねぎ」やホウレンソウなど6種類の野菜を販売しました。
PR活動に参加した岩崎佑也くん(11)は「野菜を作っている方に話を聞きに行き、いろいろな事が分かった。おいしい野菜だから皆さんに食べてもらおうと一生懸命PRしました」と話してくれました。
