営農指導・販売事業

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協業経営型集落営農

協業経営型(1集落1農場型)の集落営農

協業経営とは?

集落の農地全体を1つの農場とみなして、土地利用・栽培方法・機械利用・作業分担等を申し合わせ、収益をプール計算により農地の持分や出役時間に応じて各構成員へ労賃や剰余金として配分します。

 


農地の提供と利益配分

提供農地の具体的なイメージは、次のとおりです。
水管理や畦畔管理は、資産管理の意味も含めて原則的に地権者にお願いする事になりますが、やむを得ず管理ができない場合は、組合が受け皿となって管理を行います。
管理作業を実施する者としないものでは、当然ですが利益配分に差が生じる事となります。

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