営農指導・販売事業

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さつまいも

さつまいもの成分

さつまいもの主成分は炭水化物でブドウ糖など糖類を多く含んでエネルギーを産出します。ビタミンCの含有量も多く、でんぷんに包まれ加熱による損失も少ないためビタミンCの補給としては優秀です。
また、ビタミンEには美肌効果もあります。ガンに有効なビタミンはA、C、Eで紫色のイモや皮の部分に多く含まれていて、その中のポリフェノールには抗酸化作用があります。皮ごと食べるとさらに効果が高まります。
また、食物繊維を多く含むと共に「ヤラピン」という成分は便を柔らかくする働きがあり腸内を浄化して便秘の改善、コレステロールを体外へ排出し大腸がんや動脈硬化などの予防に役立ちます。収穫後のつるにも血糖値の上昇を抑えるポリフェノールがたっぷりありますので、これも活用すると良いでしょう。


さつまいもの歴史

甘藷(さつまいも)はスペインが原産で中国を経由し、日本へは江戸初期に渡来しました。痩せ地や悪天候でもよく育ち安定的な収穫ができる野菜です。
甘藷(さつまいも)は出雲市では湖陵地区で「ベニアズマ」という品種が多く栽培され、「西浜いも」という名称で知られています。生食の他に「いもアイス」、また「出雲の國風土記」という名の焼酎の生産もはじめ、地産地消の芋焼酎は販売も好評です。

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