営農指導・販売事業

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いちご

いちごの成分

いちごはビタミンCを豊富に含んでおり、ビタミンCは皮膚や腱、結合組織の主成分・コラーゲンの生成を助けたり、鉄の吸収を助け抗菌作用、発ガン物質の生成を抑える重要な働きがあります。コラーゲンはシミ、ソバカスなど肌のトラブルを防ぎ美肌効果も期待できます。抗菌作用は風邪など感染症の予防や疲労回復にも役立ちます。また、水溶性食物繊維ペクチンは、血液中のコレステロールを下げ、血糖値の上昇を緩やかにし生活習慣病の改善をはかります。


いちごの歴史

南米のチリで自生していた野いちごに18世紀頃品種改良が加えられ、現在のような甘く大粒な交配種が作られるようになりました。英語名で、ストロベリーと言いますが、これは昔「ワラ(ストロー)」に包まれ、大切に運ばれていたと言うことでこの名がついたようです。日本へは江戸時代にオランダ人によって長崎へ持ち込まれ、「オランダイチゴ」と名づけられ、その後品種改良やハウス栽培の普及により冬でも楽しめるようになりました。
JAいずも管内で生されているいちごの品種はさちのか、紅ほっぺ、いずひめが主流です。生産者は28名、栽培面積は140aです。

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