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モロヘイヤ

モロヘイヤの栄養

モロヘイヤは、老化の原因である活性酵素の働きを抑える効果のあるカロチンの含有量が野菜の中のトップクラスです。細胞の老化を遅らせて、血管や粘膜を丈夫にしてくれます。また、カルシウムやビタミンCを多く含んでいるので、イライラを防いだり、免疫力アップなどストレスの多い現代社会にピッタリの野菜です。
モロヘイヤは、刻むとネバネバが出てきます。ネバネバの素は「ムチン」という成分で、オクラ、ナメコ、サトイモなどのネバネバ野菜に共通して含まれているものです。糖尿病や、消化不良や食欲不振を防ぐなど胃のトラブルを予防してくれます。


モロヘイヤの収穫

モロヘイヤは露地で夏場を中心に栽培します。5月中旬に苗を植え、6月下旬から9月中旬まで収穫を行います。夏野菜のため、収穫は朝早く5時頃から行います。モロヘイヤの草丈が30cmくらいに成長すると先端の芽を摘芯します。するとわき芽がたくさん伸びてきます。次々に伸びてくるわき芽を先端から10〜15cmで折り取って収穫します。
収穫したモロヘイヤは、袋に詰められその日のうちに出荷されます。栄養たっぷりのモロヘイヤは新鮮なまま食卓へと届くのです。


ここがポイント

◎選ぶポイント

葉に厚みと弾力があり、緑が濃くて葉先までピンとしているものを選びましょう。鮮度が落ちるとかたくなってしまいますので、なるべく早く食べましょう。

◎保存のポイント

保存する時は、さっと手早くゆでた後、よく水切りをしてラップなどに小分けをして冷凍します。

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