営農指導・販売事業

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お知らせ

2013/1/1 平成23年産つや姫 節減対象農薬の使用状況について
2013/1/1 平成24年産つや姫 節減対象農薬の使用状況について




米出荷契約者の皆さまへ

米穀の出荷契約書兼生産調整方針参加申請書兼集荷円滑化対策加入委託契約書兼米需要拡大基金拠出承諾書に示す生産調整方針およびJAいずもと社団法人米穀安定供給確保支援機構が締結する加入契約書および農業倉庫業務規定は次のとおりです。

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お米の成分

お米の主成分は糖質ですが、ほかの穀物と違ってお米にはたんぱく質、カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛、ビタミンB1、B2、食物繊維など栄養素が詰まっています。

お米には、白米、胚芽米、玄米があります。白米は稲からもみ殻、胚芽、ぬかを取り除いたものです。栄養的にはほとんどが糖質で、たんぱく質をわずかに含みます。胚芽米はもみ殻、ぬかを取り除いて胚芽を残したものです。胚芽米はビタミンB1、食物繊維が豊富です。
玄米はもみ殻だけを取り除き、胚芽もぬかも残したお米なので栄養的にも優れています。特にたっぷりと含まれているビタミンB1は糖質を素早くエネルギーに変える働きがあり、倦怠感、食欲不振、貧血解消に役立ちます。


きぬむすめの収穫

JAいずも管内でのきぬむすめの栽培は、平成17年に試験栽培され、18年から本格的にスタートしました。
18年度は300haの栽培面積でしたが、今年は753haで全体の30%を占めています。

『きぬむすめ』は「きぬひかり」と「祭り晴」の人工交配種。九州沖縄農業研究センターで育成された良質良食味な品種です。
炊き上がりが白く、光沢が豊かで、粘りや食味はコシヒカリに劣らないものがあると、島根県では全国に先駆けて奨励品種に採用しました。
きぬむすめは8月中旬出穂期を迎え、9月下旬に成熟し刈り取りを行います。
島根県の奨励品種でもある「きぬむすめ」、ぜひ一度お試し下さい。





ここがポイント

◎下ごしらえのポイント

ごはんを炊くときの水加減は、白米は米の容量の2割増し、胚芽米は2~3割増し、玄米は5割増しが目安です。炊飯前の吸水時間は、白米が、30~60分、胚芽米が最低60分、玄米の場合は数時間からひと晩。炊き上がった後の蒸らし時間も、白米、胚芽米、玄米の順に長めにとります。


◎選ぶポイント

袋入りのお米は、精製日や品質表示をチェックして購入するとよいでしょう。


◎保存のポイント

精製して時間が経つほど脂肪酸化され、味が落ちます。冷暗所(冷蔵庫の野菜室が理想)で保存し、早めに使いきること。
新しい米と古い米をいっしょにしないというのも、保存のポイントです。

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