いずも街コラム

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いずも街コラム (最新5件を表示)

いずも街コラムでは、管内のさまざまな出来事をご紹介しています!



ラピタ本店 リフレッシュオープン!

2017/4/ 6


 JAしまね出雲地区本部は3月7日、ラピタ本店をリフレッシュオープンしました。
 当日は竣工式を行った後、開店セレモニーを開催。開店を待つ大勢の来店者の皆様を前に、関係者がテープカットとくす玉割りをしてリフレッシュオープンを祝いました。開店後は、オープンセールや各種イベントが開催され、店内は多くの人で賑わいました。また、JAしまね2周年記念の島根フェアも併せて開催され、各地区自慢の逸品が並んだほか、生産者による試食販売等を実施し、各地区本部の特色をアピールしました。
 ラピタ本店は、今回の改装で外壁を塗り替えイメージを一新するとともに、1階売り場のレイアウトを変更。買い物をしやすいよう、通路を広くとり、効率的に用事が済ませられるよう、案内所をギフトコーナーと同じ場所に移設しました。また、地元生産者の農産物を取り扱うファーマーズコーナーを拡大、設備を充実させるなど、地元産品を中心に品揃えをより充実させ、組合員・地域の皆様の快適な暮らしづくりに寄与する店舗作りを目指します。
 同地区本部の岡田達文副本部長は、開店セレモニーで「組合員・地域の皆様に支えられて今日のラピタがあります。地域になくてはならない拠点として、今後も「安全・安心・新鮮」を掲げ、努力していきますので、末永くよろしくお願いします」と話しました。



ラピタ恒例のとんど祭り開催 無病息災を願う

2017/1/20


 ラピタは1月14日、出雲市神西沖町で「とんど祭り」を開きました。ラピタのとんど祭りは、小正月行事の火祭りとして昭和40年ごろから続く恒例の催しです。当日は雪が降り続く中、集まった人々が燃えさかる炎を囲み、今年の無病息災を祈りました。
 ラピタでは、とんど祭りを行わない家庭向けに、市内全9店舗で正月飾りを回収。集められた書初め、しめ縄などはうず高く積み上げられ、点火すると大きな炎となって空へ立ち昇りました。
 とんど祭りに訪れた人は「今年一年、健康に過ごせるよう願いながら火にあたりました。とんど祭りを行う地域も最近は減少しているのでありがたいです」と話しました。



ラピタ「かに道場」 好評につき今年もオープン!

2016/11/30


 出雲地区本部は11月11日、ラピタ本店4階特設会場で「かに道場」をオープンしました。昨年に引き続き開催したもので、境港産の新鮮な紅ズワイガニを食べ放題で味わうことができます。
 昨年は約2200人が来場するなど連日賑わい、満席となる日も多かったことから、今年は約3倍となる80席に増席。新鮮な紅ズワイガニを目当てに今年も初日から大勢のカニファンが来場し、山のように盛られた新鮮な紅ズワイガニを心行くまで味わいました。
 かに道場の営業は午後5時~9時。年末年始を除き、3月12日まで毎日営業します。入場料は成人男女が3,900円。中学生以上20歳未満が2,900円で、小学生以下は1,900円(3歳未満無料)。定額制のバイキング方式で、制限時間90分間の食べ放題飲み放題。新鮮なボイル紅ズワイガニのほか、サイドメニューも豊富に取り揃え、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
 ご予約・お問い合わせは生活部ブライダル課 ℡0853-21-6063まで。



「ひらたの柿」シーズン到来!

2016/10/ 6


 JAしまね出雲平田柿部会は9月27日、上岡田町の同JA平田柿選果場で平成28年産「ひらたの柿」査定会を開きました。査定会では「西条柿」を10支部から10個ずつ、「伊豆柿」を5支部から10個ずつの計150個を無作為に選定。県・市の行政職員やJA関係者が糖度や硬度、色合いなどを査定しました。
 今年は7、8月の高温・少雨の影響もあり、栽培には厳しい状況でしたが、生産者の徹底した管理により、西条柿は大玉に育つなど平年以上の果実品質となっています。伊豆柿は平年よりやや小玉傾向にありますが、どちらも今後、熟度がすすむとともにさらに糖度も増し、おいしい柿に仕上がることが期待できます。
 9月29日には、今年産の初選果式を開催。本格的な出荷が始まり、地元市場をはじめ、瀬戸内・大阪方面などを中心に12月上旬まで出荷が続く見込みです。
 同部会では、平田集荷所内で直売所も営業しており、今年度は10月8日から12月末までオープンしています。営業時間は10時から16時。期間中は無休です。お問い合わせは℡0853-62-2960まで。



秋の味覚を全国へ 西浜いも出発式

2016/10/ 6


 管内特産のさつまいも「西浜いも」が出荷時期を迎え、湖陵町かんしょ生産組合は9月27日、JA河南営農センターで「西浜いも」のゆうパック出発式を開きました。出発式には生産者や郵便局職員、JA関係者ら約50人が出席。テープカットや万歳三唱で出発を祝い、この日発送分の3kg入りと5kg入り計172箱を送り出しました。
 同生産組合は生産者29名、9.5haで、ほくほくとした食感で甘味が強い「紅あずま」と、しっとりとした食感と肉質のきめ細かさが特徴の「べにはるか」を栽培。日本海に面したミネラル豊富な砂丘地で栽培するため、食味の良いサツマイモが育ちます。
 今年産の西浜いもは、7月から8月にかけての少雨で、生育の遅れや玉太りに影響が出たものの、例年より甘く、おいしさが凝縮されたさつまいもになっています。同生産組合の森山真治組合長は「大事に育てた娘を嫁に出すような心境。出雲を代表する秋の味覚を多くの方に堪能していただきたい」と話しました。
 ゆうパック取扱量は今年度1,500箱を目指しています。発送は中国地方を中心に全国各地へ行っており、11月25日まで受付けています。



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