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2017年9月のコラム

今年もカーブミラーを市に寄贈 安全・安心なまちづくりを

2017/9/26


JAしまね出雲地区本部、JA共済連島根、(一財)島根県農協共済福祉事業団は9月19日、出雲市役所を訪れ、カーブミラーを贈呈しました。地域貢献活動の一環として毎年行っている取り組みで、今年は78基を出雲市へ寄贈しました。

 出雲市役所での贈呈式には同地区本部から吉田博幸副本部長ら3人が出席。吉田副本部長は「秋の交通安全運動に先立ち贈らせていただきます。地域の安全のために活用ください。」と話し、長岡秀人出雲市長に目録・趣意書を手渡しました。長岡市長は「カーブミラーの設置、更新は市内各地区から要望があります。交通安全のためにしっかり活用していきます。」と話しました。

 同地区本部では、9月21日から30日までの秋の全国交通安全運動に合わせJA各支店でチラシ、反射材、ポケットティッシュを配布し、来店者へ交通安全を呼びかけました。



中部ブロック「こどもクラブ」 食農教育で稲刈り体験

2017/9/20


JAしまね出雲地区本部中部ブロックは9月2日、JA食農教育教室「こどもクラブ」で稲刈り体験を行いました。この教室は地域の子ども達に食と農への理解を深めてもらおうと年間を通して開いているもので、出雲市塩冶町(塩冶会場)では今年4回目の開催。約60人の児童と保護者の参加がありました。稲は5月の入学式の時に参加者らが植えたもので、水田の所有者である横山猛さんが水管理や草刈などをして管理を行いました。

 同会場の飯国荘一校長(同地区本部理事)から稲が生長するにあたってどのように管理されてきたかを児童らに説明があり「田んぼは乾いた状態で入りやすくなっている。保護者の皆さんも一緒に稲刈りを楽しんでいただきたい」と話しました。

 児童らはJA職員から鎌の扱い方の説明を受けた後、保護者、JA職員のサポートを受けながら稲刈りを開始。刈り取った稲は横山さんにつくってもらった「はで場」にかけ、昔ながらの方法で乾燥させます。収穫した米は10月頃児童らに配布します。昼食にはJA職員がカレーライスを用意し、米の消費拡大にも貢献しました。

 参加者した保護者は「小さい子でもすぐに上手に鎌を扱えるようになり驚いた。良い勉強になった」と子どもたちの成長を感じていました。

 今年は2会場で同教室を開いており、9月10日には出雲市大塚町(四絡会場)でも稲刈り体験を行いました。



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