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2016年6月のコラム

全国高校生そば打ち選手権へ向け始動 出雲農林高校

2016/6/18


 島根県立出雲農林高等学校の生徒たちが、2年連続での全国高校生そば打ち選手権出場を目指し始動しました。
 そば打ち甲子園とも呼ばれるこの選手権は、日本麺類業団体連合会が主催し平成23年から始まった高校生のそば打ち日本一を決める大会です。団体と個人の部があり、いずれも40分の制限時間内に1kgのそばを打ち、手際と正確さを審査されます。
 同校は、地元の高校生にも出雲そばをより知ってもらおうと、JAがそば打ち体験の機会を設け、選手権出場を提案したのがきっかけで昨年初めて出場。今年度は地域貢献、伝統文化の継承を目的に、課題研究の一環として取り組むことを決めました。参加するのは食品科学課の2年生6人(男子2人、女子4人)。そば打ち経験は無いものの、西部営農センターの阿式秀典職員が講師となり4月から練習に励んでいます。5月27日には大会規定の1kgのそば打ちに初めて挑戦。JA職員からアドバイスを受け、ひとつひとつの工程を確かめながらそばを打ちました。生徒たちは「出雲そばのことを学びながら、手際良く打てるように練習していきたいです」と意気込みを話しました。今後練習を重ね、8月19日に行われる選手権への出場を目指します。



ラピタがレジ袋収益金を市環境保全連合会へ寄附

2016/6/18


 ラピタは5月16日、出雲市環境保全連合会へ有料レジ袋販売による収益金の一部を贈呈しました。出雲市役所で開かれた出雲市環境保全連合会評議員会で、同連合会の和泉一郎会長に目録を贈呈。ラピタの他、市内の9事業所から計618,000円が寄附されました。和泉会長は「レジ袋削減に向けた活動に積極的に取り組みいただき感謝いたします。環境保全活動に有効に使わせていただきます」と話しました。寄附金は市の環境保全活動に役立てられます。
 出雲市では平成21年7月から、資源の節約とごみの削減などを目的に、マイバッグ持参運動を展開。事業者・出雲市環境保全連合会・市の3者間で「レジ袋削減に向けた取組に関する協定」を締結し、協働でレジ袋の削減に取り組んでいます。ラピタも同協定を締結し、平成21年7月からレジ袋削減のためレジ袋を1枚3円の有料制にしました。その収益金は同連合会への寄附のほか、環境保全活動に取り組むJA女性部グループへの表彰、ラピタ各店舗のリサイクルBOXの設置などに活用しています。平成27年度のラピタのマイバッグ・マイバスケット持参率は約90%となっています。



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