いずも街コラム

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2014年11月のコラム

2014/11/15


JAいずもが9月から取り組む「よい食プロジェクト~JAいずも役職員おにぎり大作戦~」が広がりをみせています。この取り組みは毎月第三金曜日に全役職員がおにぎりを持参し昼食に食べることで、米消費拡大への意識を高めることを目指しています。ラピタでもおにぎり祭りやラピタ内のレストランと連携し、おにぎりセットを販売するなど地域の人にもお米を消費してもらおうと働きかけてきました。この度、出雲市役所も賛同し11月から同取り組みを行い、米消費拡大に向けて動き出していくことが決まりました。
 これを受け、10月27日には出雲市の長岡秀人市長をJAいずもの米原稔代表理事組合長が訪問しました。「きぬむすめ」を使用したおにぎりを一緒に食べ、JAと市が一緒に同取り組みをすすめていくことを確認。米消費拡大を図っていくためにはどうしたらよいかなどについても話し合いました。長岡市長は「おにぎりにすると子どももたくさん食べてくれる。家でおにぎりを食べる機会が少なくなっている今こそ、お米の美味しさを小さい頃から知っておいてほしい」と話しました。今後もJAいずもはおにぎりのオリジナルレシピを募集するなど米消費拡大へ向けて取り組みを行っていきます。



JAグループ島根 東日本大震災支援隊派遣

2014/11/15


 JAグループ島根は10月27日、出雲縁結び空港で「東日本大震災JAグループ島根支援隊」の壮行式を開きました。JA全中では「復興より先にやるべきことはない」との基本的な考えの下、東日本大震災からの復興に向けたJAグループの具体的支援策を決め、募金活動や支援隊派遣などを引き続き行ってきました。
 支援隊はJA全農しまね営農販売企画課の奥井雅彦課長を団長に、県内のJA・連合会職員ら総勢20人で結成。奥井団長は「少しでも支援活動が被災地の役に立つこと、いまだ復興中であることを胸に刻み込んでくること、そして支援作業を通じて協同の精神を養い自らも成長して返ってくることを誓います」と決意表明しました。
 支援隊は10月27~31日の5日間、宮城県のJA南三陸とJA仙台の管内に出向き、農地などの復旧と援農作業に取り組みました。また、被災者の家の守りに使ってもらおうと出雲大社のお守り100個を渡しました。



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