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2014年10月のコラム

米消費拡大へ JAいずもおにぎり大作戦

2014/10/11


  JAいずもは9月から全役職員を対象にした「よい食プロジェクト~JAいずも役職員おにぎり大作戦~」を開始しました。この取り組みは「みんなのよい食プロジェクト」の一環として、毎月第三金曜日にJAいずも全役職員が「おにぎり」を持参し、お昼ご飯に食べることでまずは職員から意識を高め、「食と農の大切さ」を共有することを目的にしています。
 ラピタとも連携し、管内にある9店舗でおにぎり祭りを開催。ラピタ本店内のレストランでは「おにぎり大作戦」と連動した「おにぎりセット」の提供を毎週金曜日に行うなど、おにぎりを出来るだけ多くの人に食べてもらえるように取り組んでいます。出雲の特産を使用したおにぎりレシピの募集をする予定にもしており、JA役職員だけでなく地域全体でお米消費への意識が高まることを目指します。
 JAいずもでは、今回の作戦をきっかけに、食を支える農畜産物とそれを生み出す県農業・出雲農業の価値を伝える活動を強め、この活動が地域の市行政や学校、企業へ広がることも目指して活動していきます。



大玉で良質な「ひらたの柿」出荷スタート

2014/10/11


 JAいずも平田柿部会は10月1日、上岡田町の柿選果場で平成26年度産「ひらたの柿」査定会を開きました。査定会では「西条」「伊豆」の2品種、計160個を査定。今年は日照不足など懸念すべき点もありましたが、9月以降の天候の回復と生産者の徹底した管理により両品種とも大玉で甘い、良質な柿に仕上がっていることが確認されました。
 査定会では県・市の行政職員やJA関係者が糖度や硬さ、重さ、色合いなど査定をしました。「西条」は過去最高の着色の進みをみせ、糖度も高く美味しい柿と評価されました。「伊豆」は果重・着色は平年並みですが、糖度は高くて甘い仕上がりになっていることが確認されました。同部会の奥秀男部会長は「大きさや糖度ともに昨年より良質な柿に仕上がっています。良いものを食べてもらえるように部会員一体となり、これから出荷していきたいです」と話しました。
 6日には「こづち」(西条柿)の出発式が行われ、生産者や関係者など約100人が出席。約1000ケース(5㎏箱)を瀬戸内・県内市場を中心に送り出しました。
 同部会は平田集荷所内で直売所も営業しており、今年度は10月11日から12月23日までオープンしています。営業時間は10時から16時までで期間中は無休です。お問い合わせは℡62-2960まで。



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