いずも街コラム

ホーム > いずも街コラム > 2014年8月

2014年8月のコラム

平田・佐田地区で夏祭り 地域に夏の訪れ告げる

2014/8/13


 平田の夏を彩る風物詩、第36回平田まつり・ひらた七夕仮装船行列が7月26日に開催されました。JAいずもの若手職員が中心となり今年は話題の映画「アナと雪の女王」をモチーフにした仮装船を製作し、中心街を練り歩きました。当日は、お子様からご年配の方まで沿道で熱い声援をいただきました。
 また、JAいずも佐田支店は7月26日、ラピタ佐田店を本会場とした「JAいずも佐田支店花火大会」を開催しました。日頃JAを利用する地域の住民に元気を出してもらおうと毎年開催しているイベントで、約500人を超える人が訪れました。
 花火大会は夕方から活気を増し、ステージイベントや屋店を設置。JAいずも女性部佐田支部の部員らによる地元の新鮮野菜を使用した特製夏野菜カレーライスも販売。同地区の若者で結成するバンドの演奏や伝統の須佐太鼓を高校生や小中学生らが披露し会場を盛り上げました。
 両イベントとも最後には花火を打ち上げ、夏の訪れを告げました。



"甘熟"の「いずもプラム」 保育園児が収穫体験

2014/8/13


 出雲市大社町の複合果樹研究会は7月15日、同研究会の金築勝利会長の園地に保育園児を招き「いずもプラム」の収穫体験イベントを開きました。地元のたいしゃ保育園の園児約20人が参加し収穫を楽しみました。同イベントは「いずもプラム」の知名度の向上と子どもたちに収穫の喜びを感じてもらうことを目的として毎年実施しています。
 園児らは金築会長からプラムが実るまでの様子を聞いたあと、研究会メンバーの手を借り"甘熟"の「いずもプラム」を収穫しました。今年収穫した品種は糖度が高く果汁の多さが特徴の「貴陽」。試食した園児らは「甘くておいしい」と大喜びでした。金築会長は「子どもたちに収穫の喜びを感じてもらいたいです。また、出雲においしいプラムがあることを知ってもらいたいです」と話しました。



JAからの大切なお知らせ。JAからの重要な情報をお知らせします。困った時の緊急連絡先。キャッシュカードや通帳の紛失・盗難、自動車の事故・トラブルなど、各種緊急時の連絡先についてご案内します。