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2013年10月のコラム

まい米コンクールいずも

2013/10/30


JAいずも稲作研究会は10月22日、営農部2階会議室で「まい米コンクールいずも」を開催しました。コンクールは、消費者に最も求められる良食味米生産の追及を目的としたもので、研究会員が持ち込んだ平成25年産玄米26品を、クボタ食味分析機を使用して審査しました。

 

審査の結果、コシヒカリの部は、湖陵町の本田秀明さん、きぬむすめの部では、多伎町の木村実さんの出品米がそれぞれ最高得点となり、11月に宮城県で開催される「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」に出品することとなりました。



塩冶野球スポーツ少年団優勝!第18回JAいずも少年野球大会

2013/10/23


「第18回JAいずも少年野球大会」を10月5、6、13日の3日間、浜山球場、浜山少年野球場などを会場に開催しました。今年は、出雲市から19チームが参加し、熱戦を繰り広げました。

 

13日には、塩冶野球スポーツ少年団と出雲北野球スポーツ少年団の決勝戦が行われ、塩冶野球スポーツ少年団が勝利し、初優勝を果たしました。

 

大会は子どもたちの健やかな成長と少年スポーツの活性化を目指して毎年開催しています。



「ひらたの柿」査定会

2013/10/19


JAいずも平田柿部会は10月2日、上岡田町の柿選果場で平成25年産「ひらたの柿」の査定会を開きました。管内から持ち込まれた「西条」「伊豆」計150個を査定。春先の霜害と平年より多い生理落果で着果量はやや少ないものの、両品種とも大玉で甘い、良質な柿に仕上がっていることが確認されました。

 

査定会には、「西条」を栽培する10支部と「伊豆」を栽培する5支部から10個ずつ無作為に抽出した計150個が並びました。県・市の行政職員やJA関係者が、糖度、硬さ、重さ、色合いなどを1点1点査定しました。その結果、「西条」は、糖度は平年並で硬度は平年より高く、「伊豆」は糖度、硬度とも平年を上回り、両品種とも果重は過去10年で最高値を記録する好結果でした。

 

奥秀男部会長は「夏の高温の影響などが心配されたが、生産者の努力で、平年以上の果実品質になりました。自信を持って消費者に良い柿を届けることができます」と話しました。



JAいずも和牛共進会

2013/10/11


平成25年度JAいずも和牛共進会が9月26日、佐田畜産センターで開催されました。当日は、和牛農家の皆さんが手塩にかけて飼育した子牛10頭、種畜13頭が出品されました。個体審査、比較審査を経て、子牛の部の最優秀には、佐田町の和田良則さんの出品牛「かつふく号」が、種畜の部の最優秀賞には、佐田町の今川孝三さんの出品牛「わかゆり号」が選ばれました。なお、優秀賞に入賞した出品牛は、JAいずも管内の代表として、島根中央子牛共進会、県種畜共進会へそれぞれ出品されます。

 



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