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2013年8月のコラム

「市長と夢トーク~若者と語るまちづくり~」

2013/8/30


長岡秀人出雲市長が地域の若者と市の施策などについて意見交換する「市長と夢トーク~若者と語るまちづくり~」が8月20日、ラピタ本店で開催されました。テーマは「農業振興とまちづくり」で、JAいずもの若手営農担当職員15人が参加し意見を述べました。

 

意見交換会は、様々な業種の若者と語ることで、若者から見た今の出雲市の魅力や課題を把握し、意見を市政へ反映させることを狙い、市が通常の公聴事業に加え、新たに若者に特化して企画したものです。

 

JA職員からは、「美容と農業など他分野と連携したイノベーションへの取り組み」、「耕作放棄地を観光の面からもなくすため、町全体での啓発活動の実施」、「出雲大社観光客が増加していることから、宿泊施設の建設や、縁結びイベントの実施」などについて活発に意見が出されました。

 

長岡市長は「地域を良くしていきたいという思いは、共通であることが分かりました。課題はありますが、実現可能なものはすぐに取り組んでいきたいです」と話しました。



溝口県知事にシャインマスカットをPR

2013/8/30


出荷最盛期を迎えたシャインマスカットをアピールしようと、JAいずもぶどう部会は8月19日、県庁を訪問し、溝口善兵衛知事にシャインマスカットを贈りました。安達富治部会長、池田豊春大粒系部長らが平成25年産のシャインマスカットの出荷状況などを報告しました。試食した溝口知事は「とてもおいしいです。県を代表する特産として、生産量の拡大に期待しています」と話しました。

 

JAいずも管内でのシャインマスカット栽培は、平成17年から試験的に始まりました。現在は生産者162人、栽培面積13.8haで取り組んでいます。デラウェアに次ぐ新たな特産として注目を集めるブドウです。



多伎いちじく出発式

2013/8/30


JAいずも多伎いちじく生産部会は8月26日、出雲市多伎町で「多伎いちじく」の出発式を開きました。生産者や行政、JA関係者ら約40人が出席し、生食と加工を合わせて販売額8,500万円を目指すことを確認しました。

 

今年産は、春先の天候不順で生育が遅れていたものの、その後の好天で平年並みに回復。着果状況も良く、着果後の適度な降雨により玉太りも良好です。

 

ハウス物の出荷は7月24日、露地物は昨年より1週間早い8月11日から始まりました。夏期の高温の影響で、近年にない前進出荷となっています。出荷ピークの9月上旬からは、山陽や大阪、東京など計16市場に販路を広げ、出荷は10月末まで続きます。

 

「多伎いちじくの」品種は、強い甘味が特徴の「蓬莱柿(ほうらいし)」。生産部会の95人が16.7㌶(内ハウス1.4㌶)で栽培しています。



JA若手職員、盆踊りを披露

2013/8/20


「第8回出雲神話まつり」が8月10、11日の両日開かれ、初日の「出雲盆踊り」にJAいずもの若手職員が参加しました。入組1年目と2年目の若手職員30人は、色鮮やかなそろいの浴衣に身を包み、「出雲盆踊り」を踊りながら今市町のくにびき中央通りを練り歩きました。

 

「出雲盆踊り」には、市内の愛好団体を中心に35団体、約1000人が参加しました。団体ごとにそろいの浴衣や法被を着て、約1kmの通りを踊り歩き、観客を楽しませました。



「いずもプラム」認知度向上へ 保育園児が収穫体験

2013/8/ 9


出雲市大社町の複合果樹研究会は8月2日、保育園児を対象にした「いずもプラム」の収穫体験イベントを開きました。金築勝利会長が管理する2.5㌃の園地に、たいしゃ保育園の園児23人を招待しました。園児は金築会長からプラムができるまでの過程を聞いた後、研究会のメンバーの手を借りながら、一人一玉ずつ収穫しました。プラムを試食した園児は「甘くておいしい」と大喜びでした。

 

研究会は、特産化を進めるプラムの認知度をまずは地元で高めようと、同イベントを平成21年より毎年実施しています。金築会長は「子どもたちに甘くておいしいプラムのことを知ってもらいたいです」と話しました。

 



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