いずも街コラム

ホーム > いずも街コラム > 2012年12月

2012年12月のコラム

平田の「西条柿」、最高賞を受賞 野菜ソムリエサミット

2012/12/10


 平田地区の特産「ひらたの柿」の主力品種「西条柿」が、「第12回野菜ソムリエサミット テーマ"柿"」で大賞を受賞し、その報告会が12月8日、平田町のホテルほり江で開催されました。JAいずも平田柿部会の部会員や県・市・JAの関係者ら 32人が出席し、野菜ソムリエサミットへの出品から受賞までの過程などが報告され、最高賞の獲得を祝いました。
 同サミットは、昨年10月に東京都など全国3会場で開催された、日本野菜ソムリエ協会主催の農産物品評会。平田柿部会が出品した「西条柿」は、とろける ようななめらかな食感、甘味、後味の良さなどが好評で、生産者情報を未開示で食感や甘味、香りを評価する食味評価部門で大賞を獲得しました。また、生産者 情報を開示し、パッケージや価格で「買いたくなるか」を評価する購入価格部門でも2位に入りました。



親子で楽しく交通ルール学ぶ JA共済 交通安全ミュージカル

2012/12/10


 JAいずもとJA共済連島根は12月5日、出雲市の市民会館で交通安全ミュージカル「魔法園児マモルワタル」の公演を開きました。市内20の幼稚園児とその保護者約650人が、体験型ミュージカルで楽しく交通ルールを学びました。
 ミュージカルは、魔法幼稚園の園児「マモルワタル」が人間界に修行に行き、警察官や園児に助けられて交通ルールを学ぶストーリー。出演者が歌と踊りを交 えて信号機の見方や横断歩道の渡り方を実演した後、園児が舞台に上がり、右手を上げたり左右を確認したりして横断歩道の渡る際のポイントを教わりました。
 JA共済連島根では、子どもたちに正しい交通ルールを身につけてもらおうと、平成16年から同ミュージカルを毎年開催し、今年で9回目。これまでに約3,500人の子どもが参加しました。出雲市では初公演依頼、8年ぶり2回目の開催となりました。



檜山小学校4年生、大豆を収穫

2012/12/10


 出雲市立檜山小学校の4年生が11月30日、多久町で大豆の収穫を体験しました。檜山コミュニティーセンターの「食農体験部」(松林実部長)が、地域の子どもたちに収穫の喜びや農業と食の大切さを学んでほしいと実施している食農教室の一環で、児童15人が参加しました。
 収穫する大豆は、6月に児童が手作業で種まきをしたもの。その後は、檜山地区の耕作放棄地を解消しようと活動している農業団体「グリーンサークル」のメ ンバーが圃場管理をし、収穫を迎えました。児童らは大豆を手で抜きとって収穫し、圃場の近くのハウス内に造られたはで場に掛けていきました。
 12月中旬に乾燥した大豆をたたいて豆出しをし、来年の1月には、豆腐ご飯を作って収穫祭を行う予定です。参加した児童は「豆腐ができるのが楽しみです。早く豆腐ご飯が食べたい」と笑顔で話しました。



人形供養祭開催 JAいずも葬祭センター

2012/12/ 6


 JAいずも葬祭センターは11月18日、メモリア出雲で人形供養祭を開催しました。「大切な人形を供養する機会がない」というお客様の声から始めた人形供 養祭も今年で10回目となりました。今年も300人以上のご来場をいただき、観音寺ご住職による読経で約2000体の大切な人形にそれぞれお別れをしまし た。
 また、多伎町の西楽寺ご住職藤原眞琴さんによる「サイバーボウズコンサート」も開かれ、盛況のうちに供養祭を終えることができました。



灘分小学校3年生 米検査を見学

2012/12/ 6


 出雲市立灘分小学校の3年生が10月24日、JAいずも灘分支店前のみずほ倉庫(米倉庫)を訪問しました。農家の仕事について学ぶ社会科の授業の一環で、児童39人が、倉庫内や米検査の様子を見学し、JA職員から稲作栽培について説明を受けました。
 児童らは「お米が何日でできるのかが分かり、そんなにも大変なことだと知らなかったのでびっくりしました」「お米には一等米や二等米があることが分かりました」などと感想を話していました。



グラウンド・ゴルフ大会開催 JAいずも川跡支店

2012/12/ 6


 JAいずも川跡支店は10月13日、斐伊川河川敷公園多目的広場で「JAいずも川跡支店グラウンド・ゴルフ大会」を開催しました。この大会は組合員同士の 親睦と体力の向上を目的に川跡悠遊クラブの協力のもと毎年開催しており、今年で3回目。川跡地区から60人が参加し、団体戦と個人戦で熱戦を繰り広げまし た。
大会結果は次の通りです。
【団体の部】
1位 稲岡チーム、2位 中野チーム、3位、武志チーム
【個人の部】
1位 三原重子さん、2位 吾郷正巳さん、3位 川原 健次さん



園児、そば打ちに挑戦 荒茅そば収穫祭

2012/12/ 6


 出雲市農政会議荒茅支部は、地元産のそばのおいしさを地域の方々へ味わってもらいたいとの趣旨から、11月22日にJAいずも荒茅支店において「荒茅そば 収穫祭」を開催しました。当日は、管内の組合員や荒茅保育園の園児を招待し、そば打ち体験や試食会を行いました。園児たちは、農政会議・女性部・JA職員 の手をかりながらそば粉をこねたり、力いっぱい延ばしたり、太さに気をつけながら切ったりと、初めてのそば打ちに奮闘しました。試食会では、自分たちで 打ったそばの味は格別だったようで、おかわりが欲しそうな園児の姿が多く見られました。



出雲ノ甘味在月スイーツフェア

2012/12/ 6


 出雲市の洋菓子店4店舗が11月10日から25日まで、出雲特産の果実や野菜を使った新作スイーツを提供する「出雲ノ甘味在月スイーツフェア」を開催しま した。フェアは、県や市、JAでつくる出雲圏域地産地消推進協議会が、地元の特産品の消費拡大とPRを目的に企画したもの。その呼び掛けに「恵季」「雲州 メモリー」「ジョリカドー」「プティ・パトラン」の各洋菓子店が協力し、オリジナルスイーツを作り上げました。
 フェアを前にした11月6日、知井宮町の「恵季」に生産者や県・市の若手女性職員ら20人が集まり試食会が行われました。4店舗が提供する、ブロッコ リー、アスパラガス、パプリカ、西浜いも、西条柿などを使った計15種類の新作スイーツが並び、各店のパティシエたちがそれぞれアイデアをいかした新商品 を1品ずつ紹介しました。試食した参加者からは「野菜が甘くなっており、素材の味も生きていておいしい」と好評でした。



秋の味覚「西浜いも」を収穫 保育園児、大喜び

2012/12/ 6


 わたりはし保育園の園児が11月7日、湖陵町の大山オーナー農園で「西浜いも」の収穫を体験しました。園児54人が参加し、自分たちで6月中旬に植えた「紅あずま」や「紅はるか」を合計約200㎏収穫しました。
「西浜いも」の収穫体験は、子どもたちに地域の特産「西浜いも」の栽培を通して農産物に対する感謝の気持ちをもってもらいたいと、JA伊野店の鎌田店長が10年以上前から続けている毎年恒例の行事です。
園児たちは「おおきいイモがとれた」「イモがいっぱいくっついてる」などと歓声を上げ、収穫したイモを先生に見せに行くなどして楽しんでいました。収穫した「西浜いも」は、給食や、園児たちによる調理体験で食べる予定で、園児らは楽しみにしていました。



秋の収穫祭!各地で農業まつり開催

2012/12/ 6


 JAいずもは10月上旬から11月下旬にかけて管内各地で農業まつりを開催しました。今年の農業まつりは「未来へつなごう!いずもの農業~いずものよい食 プロジェクト2012~」をテーマに掲げ、安全・安心な農畜産物を消費者の皆さまのもとへお届けできることに感謝し、その喜びを分かち合う機会とすること を目的として、各支店工夫を凝らしたイベントを実施しました。
 11月3日にはJAいずも本店で「第17回JAいずも農業まつり」を開催し、メインステージでは、神戸川太鼓による和太鼓や南加茂貴船神楽社中の出雲神 楽、上郷獅志連のこども獅子舞などの伝統芸能を披露していただきました。また屋台では、神門梨やひらたの柿などの特産品販売、打ち立ての出雲そばやJAい ずも女性部の皆さんによるカレーライス販売などが人気を集め、大勢の人で賑わいました。



JAからの大切なお知らせ。JAからの重要な情報をお知らせします。困った時の緊急連絡先。キャッシュカードや通帳の紛失・盗難、自動車の事故・トラブルなど、各種緊急時の連絡先についてご案内します。