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2012年11月のコラム

訪問介護員養成研修(2級課程)修了式 新たに13人が訪問介護員に

2012/11/17


 JAいずもは10月31日、平成24年度訪問介護員(ホームヘルパー)養成研修(2級課程)の修了式を開催しました。7月から130時間の講義や実技、実習を受けた13人が、新藤正人常務から修了証書を受け取りました。
新藤常務は「高齢化が進む中、JAでも高齢者福祉事業を充実させたいと考えています。皆さんの協力をお願いします」とあいさつしました。「JAいずもやす らぎ会」の持田郁世会長は、同会の活動内容を紹介し、「今後はやすらぎ会員として、地域の高齢者ボランティア活動などに積極的に関わってください」と呼び 掛けました。
 JAいずもでは、地域福祉の担い手を養成する訪問介護員養成研修を1991年から毎年実施しており、受講者は延べ1,500人を超えています。研修修了 者でつくる助け合い組織「JAいずもやすらぎ会」を中心に、ミニデイサービスやボランティア活動を積極的に進めてきました。出雲市から委託を受ける介護予 防事業もやすらぎ会のメンバーが中心となって活動しています。



振り込め詐欺、未然に防ぐ 萬代美都、伊藤迪子職員

2012/11/17


 振り込め類似詐欺の疑いがある送金を防いだとして、JAいずも佐田支店の萬代美都職員と伊藤迪子職員に10月16日、出雲警察署から感謝状が贈呈されました。
伊藤職員は9月下旬、定期貯金を解約して振り込もうとしていた女性に対し、送金先が東京の銀行で受取人住所の記載がないことや、口座番号に不備があったこ とを不審に思い、萬代職員に相談。二人で女性に話を聞くと、受取人とは面識がないことなどが分かり、振込みをやめるよう説得しました。翌日、原崇支店長が 女性宅を訪問して話を聞いたところ、詐欺の疑いが濃厚であると判断。女性に警察への通報を勧め、駐在所まで同行し相談しました。
感謝状を受け取った二人は「身近で振り込め詐欺が起こりとても驚きましたが、お客様の大切な貯金を守れて良かった。"他人ごとではない"ということを改めて感じましたので、今後もお客様との会話を大切にした接客を心掛けていきます」と話しました。



いずも農青連・JAいずも女性部 常勤役員と意見交換会開催

2012/11/17


 いずも農協青年連盟(金築祥史委員長)・JAいずも女性部(大梶啓子部長)は10月日、JAいずも本店大会議室で常勤役員との意見交換会を開催しました。農青連、女性部、JA役職員45人が参加し、活発な意見交換が行われました。
農青連からは、税務相談の対応や、若手女性農業者の組織新設についての要望などが、また女性部からは、ふれあいの家出雲の改築や、JA各支店の老朽化に伴う対応策についての要望などがでました。出された意見・要望は検討を重ね、JA運営に活かされます。



「石川詢子歌謡ショー」 年金受給者の集い

2012/11/17


 JAいずもは10月24、25日の2日間、出雲市民会館で年金受給者の集い「吉本バラエティショー&石川詢子歌謡ショー」を開催しました。2日間の4回公 演で約4,000人が来場しました。吉本芸人のつばさ・きよしさん、坂田利夫さん、大木こだま・ひびきさんらの漫才や漫談で会場は笑いの渦に包まれ、大い に盛り上がりました。また、石原さんの美しく迫力のある歌声に来場者は聞き入っていました。
 出演者の皆さんには、「西条柿」や焼酎「芋風土記」「そば風土記」、野尻町で作られた酒米「佐香錦」を使用したお酒「IZUMOFUJI」などがプレゼントされました。
多くの皆さまのご来場、ありがとうございました。



園児、古代米の稲刈りを体験 石包丁と竹包丁で挑戦!

2012/11/17


 出雲市立遥堪幼稚園の園児が10月25日、大社町の島根県立古代出雲歴史博物館内の田んぼで古代米の稲刈りを体験しました。昔ながらの田植えや稲刈りを体験してもうおうと古代出雲歴史博物館が毎年実施いている「米作り教室」のイベントで、園児25人が参加しました。
 園児たちは、保護者や博物館の職員、地域のボランティアの方々の手を借りながら、6月に自分たちで植えた古代米「赤米」と「黒米」を石包丁と竹包丁を 使って刈り取りました。参加した園児は「なかなかうまく切れなかったけど、たくさんとれて楽しかった」と話し、稲刈りの大変さを肌で感じていました。



親子でイモほりを体験 いずも農青連

2012/11/17


 実りの秋を迎え子どもたちに農業の大切さや、収穫の喜びを感じてもらおうと、いずも農協青年連盟が10月21日、湖陵町の「観光イモほり農園」で「親子イ モほり大会」を開催しました。親子連れ約150人が参加し、圃場に植えられた「ベニアズマ」を手で掘って収穫しました。子どもたちは、大きいサツマイモが 採れると大喜びで両親に報告するなどして楽しんでいました。また、宝探しイベントも実施され、土に埋まったカプセルを見つけた参加者には、柿や花などの特 産品がプレゼントされました。



溝口知事、長岡市長に「西条柿」を贈呈 JAいずも平田柿部会

2012/11/17


 JAいずも平田柿部会は10月15日、溝口善兵衛県知事と長岡秀人出雲市長に特産「ひらたの柿」の主力品種である「西条柿」を贈呈しました。今年産は夏の猛 暑と少雨の影響で小玉傾向ですが、査定会での平均糖度は過去最高を記録。上々の仕上がりとなっています。奥部会長は「消費者の皆さんに甘くておいしい柿を 食べてもらいたいです」とPRしました。
 奥部会長や常松修副部会長ら5人が県庁と市役所を訪問しました。溝口知事と長岡市長に産地の状況を報告し、新選果システムを導入して省力化と品質の均一 化につなげていることを紹介。産地拡大に向け、新たな加工品の開発や干し柿の増産に取り組むことを説明しました。試食した溝口知事は「とても甘くておいし いです。産地維持に向けて、支援を継続してきたい」と話しました。



島根西条柿「こづち」出発式

2012/11/17


 平田地域の特産「こづち」(西条柿)の出荷が10月5日より始まり、出発式が上岡田町のJAいずも平田柿選果場で開催されました。今年産は、夏の猛暑と少 雨の影響で小玉傾向であるものの、日照が多かったことから糖度は高く、硬度も十分あり、日持ちする甘い柿に仕上がりました。
 出発式には、生産者や関係者ら約100人が出席。トラック運転手に花束を贈呈し、万歳三唱で、430ケース(5㎏箱)、出荷量約2,150㎏の西条柿を積んだトラックを関東・関西・瀬戸内・九州・県内市場へ向けて送り出しました。
JAいずも平田柿部会(奥秀男部会長)では120戸の農家が64haの面積で「西条」「伊豆」「富有」の各品種を栽培しています。今年度は販売額3億円を目指しています。



平田野球スポーツ少年団優勝! 第17回JAいずも少年野球大会

2012/11/17


「第17回JAいずも少年野球大会」を10月6、7、13日の3日間、浜山球場、浜山少年野球場などを会場に開催しました。今年は、出雲市から20チーム が参加し、熱戦を繰り広げました。13日には、平田野球スポーツ少年団と出雲北野球スポーツ少年団の決勝戦が行われ、平田野球スポーツ少年団が勝利し、 10年ぶり2回目の優勝を果たしました。
 大会は子どもたちの健やかな成長と少年スポーツの活性化を目指して毎年開催しています。
大会結果は次の通りです。
優勝  平田野球スポーツ少年団
準優勝 出雲北野球スポーツ少年団
3位  神西野球スポーツ少年団
多伎ブレイブホークス



「和牛のオリンピック」長崎全共開催 藤江昭雄さん、優等賞に! 

2012/11/17


 全国の優秀な和牛を一堂に集めて優劣を競う「第10回全国和牛能力共進会(全共)」の最終比較審査が10月25~29日、長崎県佐世保市のハウステンボス をメイン会場に、県内3会場で開催されました。全共は「和牛のオリンピック」と称され、5年に1度開催されます。今回は、38都道府県から480頭の代表 牛が出場。体形などから優秀な子牛をつくる能力を審査する種牛の部(1~7区)と肉質や量、脂肪の質やうま味成分などの産肉能力を競う肉牛の部(7~9 区)の全9区で和牛の改良成果を競いました。
 JAいずも管内からは、東福町の伊藤誠司さんが第7区(総合評価群)の肉牛群と第8区(若雄後代検定牛群)に、上島町の(有)かつべ種畜牧場が第8区 に、神門町の藤江昭雄さんが第9区(去勢肥育牛区)へ県代表として出品しました。審査の結果、藤江さんの出品牛「真福高号」が優等賞の18席を獲得しまし た。



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