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2012年10月のコラム

交通安全・事故防止を願い カーブミラー75基、出雲市に贈呈

2012/10/20


 JAいずもは9月28日、出雲市へカーブミラー75基を贈呈しました。出雲市役所での贈呈式では、井上幸雄常務が「市民の皆さまの安全を願っています。交通事故防止に役立ててください」と長岡秀人出雲市長に目録を手渡しました。
 JAいずもでは、地域貢献活動の一環として、昭和47年から毎年カーブミラーを贈呈しています。これらのカーブミラーは、市民からの設置要望が高く、危険度の高い箇所に設置されてきました。
 長岡市長は「高齢者や子どもたちの交通安全に、カーブミラーは大切な設備です。毎年寄贈していただき感謝します」と話しました。



「ひらたの柿」査定会開催 「西条柿」糖度過去最高!

2012/10/20


 JAいずも平田柿部会は9月29日、上岡田町の平田柿選果場で平成24年産ひらたの柿の査定会を開きました。「西条」は糖度と硬度は過去最高値を記録し、「伊豆」も糖度、硬度共に平年を上回る好結果となりました。
査定会は、柿の出来栄えを過去のデータと比較し、生産管理内容を顧みることで、生産技術の向上につなげようと、平成12年より毎年実施しています。管内全 域からサンプルとなる「西条」と「伊豆」を無作為に抽出し、県農業技術センター職員などが、糖度や果実の硬さ、重さや色合いなどを慎重に調べました。
 JAいずも平田柿部会(奥秀男部会長)では、121名が64haで「西条」、「伊豆」、「富有」の各品種を栽培しています。今年度は、販売額3億円を目指します。



稗原観光プルーン農園大人気

2012/10/20


 JAいずも南部ブロックで栽培が盛んなプルーンが収穫期を迎え、出雲市野尻町の石川京さんの観光プルーン農園が9月15日、オープンしました。今年は29日までの開園期間中に市内をはじめ県内外から約1500人が来園し、プルーン狩りを楽しみました。
栽培品種は、甘味が強くて酸味のない「スタンレー」、甘味と酸味のバランスがよい「ベイラー」、酸味が一番強く大粒の「プレジデント」の3種類です。
石川さんは「毎年来てくださる人もいます。今年も果実は非常に甘くできたので、沢山の人に食べてもらいたいです」と話しました。



ファミリーマート14店舗目 JAいずも小山店オープン

2012/10/20


 ファミリーマートJAいずも小山店が10月4日、出雲市小山町にオープンしました。小山店は、昨年8月にオープンした稲岡店以来の14店舗目になります。
 当日は、JAいずも女性部四絡支部の皆さんによる四絡音頭の披露、餅まき、風船飛ばしなどが行われ、オープニングに花を添えました。
 JAいずもは、平成17年に(有)JAいずもアグリマートを設立し、ファミリーマートの店舗運営を始めました。コンビニエンスストアは、多様なサービス を提供できる利便性だけでなく、今や、365日24時間いつでも店を開けている「ありがたさ、安心さ」が見直されています。店長以下スタッフ全員で地域の 期待に応えるよう、あらゆる世代の皆様との絆を深めたいと考えております。今後ともよろしくお願い致します。



稲刈り体験で児童が大喜び 中部ブロック「こどもクラブ」

2012/10/20


 JAいずも中部ブロック主催の「こどもクラブ」は9月9日、大塚町で稲刈り体験教室を開きました。地域の子どもたちに食や農への理解を深めてもらおうと開いた食農教育のイベントで、親子約100人が参加しました。
 JA職員から刈り取り方法の説明を受け、児童が鎌で一株ずつ刈り取って12株にまとめ、保護者やJA職員が縄で結び、地元農家の皆さんが造ったはで場に 掛けていきました。収穫した稲は、同クラブで児童が5月に手植えしたもので、参加した児童は「鎌で刈るのは難しかったけど、やっているうちにコツがつかめ て楽しかった。田植えから収穫まで体験し、米作りの方法が分かった」と話しました。稲刈り後は、JA職員手作りのカレーライスを参加者全員で食べました。
 稲は1ヵ月はで場で乾燥させて、児童に5㎏ずつ配る予定です。



「西浜いも」全国へ ゆうパック出発式

2012/10/20


 湖陵町かんしょ生産組合は9月13日、JAいずも河南営農センターで「西浜いも」のゆうパック出発式を開きました。生産者や郵便局職員、JA関係者ら約 50人が出席し、3㎏箱と5㎏箱で計227箱を中国・近畿地方などに送り出しました。今年度はゆうパック取扱量1500箱を目指します。
 「西浜いも」は、生産組合の25人が計8.8haで栽培しています。栽培品種は「紅あずま」と、今年産から本格的に作付けを始めた「べにはるか」です。 「紅あずま」は、ほくほくとした食感で甘味が強く、「べにはるか」は、しっとりとした食感と肉質のきめの細かさが特徴です。
 同組合では、出雲農林高校と連携し、バイオ苗の生産技術の確立に努めています。毎年、選抜した良質なイモを使い、農林高校の生徒の皆さんにバイオ苗を育 成してもらいます。選抜したイモからバイオ苗の育成を繰り返すことで、西浜地区の土壌と気象に適した系統を作出でき、「西浜いも」の商品性アップとブラン ド化を進めています。



ライフアドバイザー訪問活動実施

2012/10/20


 9月1日の『防災の日』にちなみ、9月を防災月間とし、9月3日にJAいずも・JA斐川町・JA石見銀山と同時実施の地域貢献活動として、各地区の皆様に防災意識を高めていただくためライフアドバイザーが担当地域を1軒1軒訪問しました。
 東日本大震災から1年半が経過し、その経験が風化しないよう、地域の皆様の災害に対する不安を少しでも解消するため、特別に作成した非常時持ち出し チェック表を掲載したチラシを配りながら、今一度災害に対する持ち出し品や保障の備えの必要性をお伝えして歩きました。結果、JAいずも管内で総訪問軒数 934軒の訪問を実施し、組合員・地域住民の皆様に防災対策についてお話をする事ができました。これから台風シーズンに突入しますので、引き続きこのよう な地域貢献活動を展開していきます。



ヒマワリ迷路で花見会 神門地区農地と水と環境を守る会

2012/10/20


 出雲市神門地区の「神門地区農地と水と環境を守る会」は9月6日、地元の子どもたちの協力を得て完成させた「ヒマワリ畑の迷路」で花見会を開きました。神 門幼稚園の園児や神戸川小学校の1年生、河南中学校の3年生ら約340人が参加し、休耕田26aに植えられた約1万本のヒマワリ畑で迷路を楽しみました。
 迷路作りは、地域住民に「見て楽しめる場」を提供し、同会が取り組む環境保全活動をPRする目的で今年初めて実施しました。6月下旬に幼稚園児と小学生 を招いて種をまき、7月中旬に中学生と一緒に間引きして「KANDO」の文字と四葉のクローバーをデザインした迷路に仕立てました。



山本優さん、最優秀賞! 多伎いちじく品評会

2012/10/20


 JAいずも多伎いちじく生産部会は9月14日、多伎町の多伎いちじく館で多伎いちじくの品評会を開催しました。品評会には19人の生産者が4パック ずつ出品。県や市、JAの関係者ら8人の審査員が、赤紫色の付き方や、玉ぞろい、果実の口の開き具合などを基準に各賞10点を決めました。
 同部会では、多伎いちじくの栽培技術の高位平準化や生産意欲の向上、品質の向上を図るため、品評会を毎年開催しており、今年で16回目。入賞したいちじくは、いちじく館で展示即売し、観光客や地元の人にPRしました。
 多伎いちじくは、強い甘味が特徴の品種「蓬莱柿(ほうらいし)」。生産部会の96人が計16.7haで栽培しています。出荷は11月まで続き、販売額は生食用と加工用合わせて1億円を目標に取り組んでいます。

品評会受賞者は次のとおりです。
最優秀賞 
【出雲市長賞】山本優さん
優秀賞  
【東部農林振興センター所長賞】錦織 恵美子さん
【出雲大同青果社長賞】柳楽 豊さん
【島根県果樹同志会長賞】大森 司三さん
【全農しまね農産部長賞】武田 一男さん
【JAいずも組合長賞】三浦 はるみさん
【JAいずもいちじく部会長賞】多伎いちじく館さん
優良賞
【多伎いちじく部会長賞】山本 豊さん、山西屋 山本 和男さん、石飛 正治さん



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