いずも街コラム

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2012年9月のコラム

平成24年産米(ハナエチゼン) 収穫・検査始まる

2012/9/20


 JAいずも管内では、8月中旬から早生品種「ハナエチゼン」の稲刈りが始まりました。8月23日には平田ライスセンターで、管内から集荷された平成24年 産米1,063袋の初検査を行いました。農産物検査法に基づき、検査員の資格を持ったJA職員、農政事務所OBが検査にあたりました。この日検査した米の うち90.4%が1等米とされ、色、ツヤ、粒張りがよく、高品質だという結果がでました。
 JAいずもでは生産者及び消費者の信頼を得る公正・的確な検査で、安全・安心な米を集荷・販売します。



メロンの栽培から販売までを体験 「平田っ子メロン道場」

2012/9/20


 JAいずも農青連平田支部は8月5日、「平田っ子メロン道場」の最終日を迎え、親子でメロンの収穫、ラピタひらた店での店頭販売を行いました。
 「平田っ子メロン道場」は、メロンの定植から栽培管理、収穫、販売までを体験するイベント。収穫の喜びや農業の大切さを知ってもらおうと、十数年前から メロン農家の常松修さんのビニールハウスで開催しています。今年は5月6日から8月5日の間に7回開催し、東部ブロック管内の小学生6組8名が参加しまし た。夏場のハウスは非常に暑いため、毎回小学生も保護者も汗だくになりながらの作業でしたが、その苦労の甲斐もあり、美味しいメロンが収穫できました。収 穫したメロンはラピタひらた店で店頭販売し、あっという間に完売しました。
 農青連平田支部では、今後も地元の子供たちにすばらしい農業体験をしてもらえるよう活動を続けていきます。



販売額1億円達成に向けて 多伎いちじく出発式

2012/9/20


 JAいずも多伎いちじく生産部会は8月23日、多伎町の多伎いちじく加工場で「多伎いちじく出発式」を開催しました。生産者や行政、JA関係者ら約40人 が出席し、生食と加工用を合わせて販売額1億円を目指すことを確認しました。その後、山陰市場に向け、生食用700パック(1パック300g)を送り出し ました。石飛正治部会長は「今年は着果が良く、収量の増加が期待できます。残暑が厳しく今後の天候が心配ですが、管理を徹底して出荷量の増加を目指しま しょう」と呼び掛けました。
 多伎いちじくの品種は、強い甘味が特徴の「蓬莱(ほうらい)柿(し)」。生産部会の96人が16.7haで栽培しています。今年産は、春先の天候不順で生育が遅れていましたが、その後の好天で平年並みに回復。着果も順調で、6、7月の適度な降雨により玉太りも良好です。
出荷は平年よりやや早く、7月下旬から始まりました。出荷量が増加する9月上旬からは、山陽や大阪、東京などの計16市場まで販路を拡大します。出荷は10月末まで続く予定です。



プラム認知度向上へ 保育園児の収穫体験

2012/9/20


 出雲市大社町の複合果樹研究会(金築勝利会長)は8月3日、同町で「いずもプラム」の収穫体験イベントを開きました。金築会長が栽培管理する2.5㌃の圃 場で、地元の大社保育園の園児19人が楽しみました。研究会では特産化を進めるプラムの認知度をまず地元で広めようと収穫体験イベントを企画。今年で3年 目になります。
 園児らは金築会長からプラムができるまでの過程を聞いた後、研究会のメンバーの手を借りながら、たわわに実ったプラムを一人一玉ずつ収穫しました。採れたてのプラムを味わった園児らは「甘くておいしい。もっと食べたい」と笑顔を見せました。
 同研究会は島根ぶどうの生産者で構成し、高齢化や燃料高騰で増加傾向にある廃園を有効活用しようと平成15年に設立しました。栽培品種は「ハリウッ ド」、「貴陽」、「太陽」の3種類。生産者16人が1.6haで栽培しています。本年産は7月上旬から9月上旬まで出荷が続き、「ハリウッド」は約343 ㎏、「貴陽」は約614㎏、「太陽」は約2,000㎏の出荷量でした。



おむすび作りで交流 中部ブロック「こどもクラブ」

2012/9/20


 JAいずも中部ブロック主催の「こどもクラブ」は8月11日、JAいずも本店で「おむすび作り教室」を実施しました。地域の子どもたちに食と農の大切さを 知ってもらおうと開いた食農教育のイベントで、出雲市出身の料理研究家・園山真希絵さんが食育絵本『きゅっころりん』を発売したことに合わせて企画しまし た。
 『きゅっころりん』は米をテーマに、米作りの苦労や大切さを学ぶ物語。園山さんからこどもクラブへ「お米は私たちの元気な体と笑顔をつくってくれる大切な食べ物です。ありがとうの気持ちを込めて食べましょう」とメッセージが届きました。
JA職員が絵本を朗読し、全員で読み合わせた後、6つのグループンに分かれて、梅干しと塩昆布を具材におむすびを作りました。JA職員が作った豚汁も振る舞われ、昼食に参加者全員で食べました。
 次回は9月に、自分たちで手植えした田んぼで稲刈りを行う予定です。



JA若手職員、盆踊りを披露 出雲神話まつり

2012/9/20


 「第7回出雲神話まつり」が8月11、12日の両日開かれ、11日の「出雲盆踊り」にJAいずもの若手職員が参加しました。若手職員は8月上旬から業務終了後に練習を重ね、当日は色鮮やかな浴衣に身を包み、息の合った踊りを披露しました。
 「出雲盆踊り」には、市内外から踊りの愛好グループなど33団体、約1000人が参加。団体ごとにそろいの浴衣や法被を着た市民らが今市町のくにびき中 央通りを練り歩き、祭りの初日を盛り上げました。踊りの終盤には、見物客らも参加し、ゆったりとした曲にあわせて楽しげに踊っていました。



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