いずも街コラム

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2012年8月のコラム

実践研修で収穫したぶどうを贈呈 ぶどうチャレンジ講座

2012/8/17


 出雲市が主催する「アグリビジネススクール就農ぶどうチャレンジ講座」の受講生、澤田勝さんと木下美鳥さんが7月26日、JAいずも本店を訪れ、実践研修で栽培したデラウェアを米原稔組合長に手渡しました。
 同講座は、昨年12月から始まり、ブドウ栽培の基礎から実践を学ぶもの。受講生はブドウの生産農家に通い、剪定やジベレリン処理など基礎的な管理作業を 学びました。また、実践研修として6aのブドウ園を借り、受講生が共同で栽培管理を行い、7月25日に初収穫を迎えました。
 同スクールにはブドウのほか、柿、イチジク、野菜のチャレンジ講座があり、新たに就農を目指している人を強力にサポートしています。



JAバンク感謝祭

2012/8/17


 JAバンク島根は7月25日、26日の2日間、県内の11JA、134店舗で「JAバンク感謝祭」を開催しました。各店舗で職員が来店者にタオルや子ども用クレヨンなどのプレゼント品を手渡しました。
JAいずもにおいても組合員や利用者の皆様に日頃の感謝を込めて、支店独自のサービスを実施。女性部と協力して催しを行った支店、かき氷や冷たいジュース などを振舞い、「涼」でおもてなしを行った支店など、各支店で工夫を凝らしたイベントを行いました。夏休み中ということもあり、子どもさんやお孫さん連れ で来店された方も多く、職員が子ども用のプレゼント品を手渡すと、「ありがとう!」と嬉しそうに受け取る姿が見られました。



米づくりの大切さを学ぶ 遥堪小5年生・幼稚園児

2012/8/17


 出雲市立遥堪小学校の5年生23人と遥堪幼稚園の園児23人が7月2日、田んぼの生き物調査と除草作業を体験しました。児童と園児による「米づくり教室」の一環で、大社町の嘉藤勝猪さんら地元農家の皆さんが5年前から体験の場を提供しています。
 5年生の児童たちは3台の中耕除草機を交代で使い、稲の間の除草作業を行いました。生き物調査では、児童と園児がペアになり、網でカエルやオタマジャク シ、タニシなどを捕まえ、図鑑を片手に観察しました。JA職員から田んぼが環境保全に果たす役割や食物連鎖についての話を聞き、環境や生態系を守っていく ことの大切さを学びました。
 9月には稲刈りや脱穀作業を体験する予定です。



高齢者福祉の充実を目指す!やすらぎ会総会開催

2012/8/17


 JAいずもやすらぎ会は7月9日、ラピタ本店で第20回総会を開き、平成23年度活動報告や平成24年度活動計画などを決めました。やすらぎ会員約140 人が出席。持田郁世会長は「地域住民に密着した助け合い・支え合い活動を展開し、高齢者福祉の向上を目指しましょう」と呼び掛けました。
 総会では今年度も引き続き、支部ごとに取り組むミニデイサービスを健康づくり・介護予防に重点を置く内容とし、地域ごとに小規模単位で開いていくことや、一人暮らしの高齢者世帯の安否確認を継続していくことなどを申し合わせました。
 総会後、神西支部の「ミニサロンつくしの会」の活動報告や認知症サポーター養成研修が行われました。 
 やすらぎ会は、JAいずもホームヘルパー養成研修の資格取得者でつくる助け合い組織で現在、1194人が地区ごとに活動しています。



とびす市4周年記念感謝祭

2012/8/17


 JAいずも鳶巣支店の倉庫で開かれている直売所「とびす市」は7月4日、「とびす市4周年記念感謝祭」を開催しました。地元の新鮮な野菜や鮮魚の販売、手打ちそばのサービスなどがあり多くの人で賑わいました。
 「とびす市」は「地産地消と地元のふれあい」をテーマに毎週水曜日に開かれており、売場の一角にある「ふれあいコーナー」には、地域の皆さんから出品を募った絵画や盆栽、陶芸品などが展示されています。



福田賢治さん、会長賞受賞!第35回鶏卵品質改善共励会

2012/8/17


 「第35回鶏卵品質改善共励会」が6月22日、全農島根県本部で開催され、㈲福田ファームが(社)日本養鶏協会会長賞を受賞しました。この共励会は、島根 県で生産された鶏卵を一同に集め、その品質を比較検討し、今後の品質改善に資するとともに養鶏業の健全な発展を期するもので、島根県養鶏協会が毎年開催し ています。
 福田ファーム代表の福田賢治さんは「今後も新鮮で美味しいたまごをお届けできるように、一層の飼養管理に努めます。是非美味しいたまごを多くの皆さんに食べていただきたいです」と話しました。



WCS用稲の刈り取り始まる!未来サポートさだ

2012/8/17


出雲市佐田町の八つの集落営農組織でつくる任意団体「未来サポートさだ」(神田和夫組合長)が7月31日、発酵粗飼料(ホールクロップサイレー ジ=WCS)用稲の刈り取り作業を始めました。今年度は約8㌶で作付けしており、収穫・調製したWCS用稲は予約を受けている町内の酪農家や和牛農家に出 荷されます。
 「未来サポートさだ」は、高齢化や担い手不足などの問題解決に佐田町全体で取り組んでいきたいと、町内の2法人、6営農組合が今年3月に設立。水稲以外の土地利用と転作による耕作放棄地の解消を目的に、WCS用稲の取り組みを今年から始めました。
 31日の作業は、新規購入した農機の試運転を兼ね、傘下の佐田川北営農組合の47㌃の圃場で実施。約20人のメンバーが、約300kgごとにロール状に 固めるWCS用コンバインで専用品種「夢あおば」を収穫。ロール化した稲の塊はラップマシンを使い保存発酵用のラップで梱包しました。
神田組合長は「地元産の稲は安心できると好評で、酪農家などからの購入希望は多い。今後、栽培面積を拡大していきたい」と意気込みを語りました。



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