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2012年6月のコラム

特定農業団体 沖下営農組合設立

2012/6/15


 出雲市神門町沖下町内を中心に、営農組織「沖下営農組合」が設立し、設立総会が5月26日に開かれました。組合員数は15人、形態は協業型で、当初は転作 の麦部分のみ(4.6ha)を営農組合として経営します。今後は徐々に水稲部分の耕作も引き受け、受け皿組織として農地の維持管理を行います。また、当日 は農地の効率的な利用調整を行う農用地利用改善組合も設立され、沖下営農組合は地域の農業を担う「特定農業団体」としてスタートをきりました。
 JAいずも管内での新規営農組合設立は1年ぶり。神門地区では2組織目となります。



とびす市200回記念

2012/6/15


 JAいずも鳶巣支店の倉庫で開かれている直売所「とびす市」は5月9日、「とびす市200回記念感謝大抽選会」を開催しました。地元の新鮮な野菜や鮮魚の販売、竹細工・工芸品の展示、刃物研ぎサービスなどがあり多くの人で賑わいました。
 とびす市は、毎週水曜日の午前9から11時30分に開かれており、今回で200回目。記念すべき日に日頃の感謝の気持ちを込めて、お買い上げをされた方に全員に抽選で、もれなく菌床しいたけ、たまご、手打ちうどんなどの地元の産品が贈られました。
 「とびす市」代表の園山晃健さんは「鳶巣支店の活性化と鳶巣地区の皆さんの交流の場として、利用してもらえると嬉しいです。自分たちの作ったものを展示できる、ふれあいコーナーもありますので、ぜひ多くの人に見ていただきたいです」とPRしました。



JAいずも女性部総会

2012/6/15


 JAいずも女性部は5月14日、JAいずも本店で第17回通常総会を開き、2012年度活動計画などを決めました。部員約90人が出席。食と農をつなぐ活 動を機軸として、地域に見える活動に取り組むことや、部員の交流や年代別、目的別グループの活動を進め、若い世代の加入促進を図ることなどを申し合わせま した。
 大梶啓子部長は「23年度は食農教育を中心に2名の組織代表である女性理事との連携でJA事業に参画できました。今年度も引き続き、女性の力を大いに発揮した女性部活動を目指しましょう」と呼び掛けました。
 総会後、JAいずも理事(元JA全国女性組織協議会会長)の福代俊子さんによる女性部活動の課題と意義をテーマとした講演会が行われました。福代理事 は、自身が女性部活動の先頭に立ち活動してきた経験を話し、食と農を守ることの重要性や若い世代を育てていくことの大切さを参加者に伝えました。



中部ブロック「こどもクラブ」 入学式&田植え体験

2012/6/15


 JAいずも中部ブロックは5月21日、大塚町で「こどもクラブ」の入学式と田植え体験を実施しました。同クラブは、中部ブロックが、子どもたちに食や農へ の理解を深めてもらおうと企画。平成22年度から続く取り組みで、今年度は小学1年生から6年生までの57人が入学しました。 
 入学式では、萬代宣雄校長が「主食の米ができるまでの過程を肌で触れて知り、食の大切さを学んでください」と児童らに呼び掛けました。
 はだしで田んぼに入った児童は「転びそう」「泥が気持ち悪い」と声を上げながらも、丁寧に苗を植えていきました。中には尻もちをついて、泥だらけになり ながら田植えを楽しむ児童の姿も見られました。体験後、児童は「初めて田植えをしたけど、楽しかった。お米ができるのが楽しみ」と声を弾ませていました。
 同クラブでは、年間で全5回のイベントを企画しており、次回は6月に同じ水田で、生き物調査を行う予定です。



遥堪小学校5年生、遥堪幼稚園児 初めての田植え体験

2012/6/15


 出雲市立遥堪小学校の5年生23人と遥堪幼稚園の園児23人が5月23日、地元農家、JAいずも西部営農センター職員の指導のもと、田植えを体験しました。 大社町の嘉藤勝猪さんら地元農家の皆さんが、子どもたちに稲作の大切さや楽しさを知ってもらおうと、5年前から体験の場を提供しています。
 嘉藤さんらから田植えの仕方を聞いた後、5年生の児童と幼稚園児はペアなって体験。恐る恐る田んぼに足を入れ、児童が園児を手助けしながら、「ばば引 き」した線を目印に苗を植えていきました。初めて田植えを経験した児童は「最初は泥の感触が気持ち悪かったけど、楽しかった」と笑顔を見せました。
 7月には同じ水田で生き物調査を、9月には稲刈りや脱穀作業も体験する予定です。



JAいずもブロッコリー部会 通常総会 販売額1億5千万円達成に向けて!

2012/6/15


 JAいずもブロッコリー部会は5月22日、東部営農センターで第25回通常総会を開催しました。部会員や関係者ら70人が出席し、平成23年度事業報告や平成24年度事業計画などを承認しました。
 岡正部会長は「かあちゃんブロッコリーの販売額・栽培面積の拡大を目指し、今後も安全・安心なものを消費者に届けましょう」とあいさつしました。
 ブロッコリー部会は今年度、部会員の高齢化対策の支援策として作業分業化を進め、産地の気象条件に合った新品種の試験栽培の継続、パオパオ栽培(不織布を使用した栽培)の推進などに取り組み、販売額1億5千万円達成を目指します。
 また、今年度で部会結成25周年を迎えたことから、優秀生産者表彰も行われ、部会から、秀品率の部10名、出荷量の部5名に表彰状と副賞が贈呈されました。



ラピタ、レジ袋収益金 出雲市の環境保全に寄付!

2012/6/15


 ラピタは、有料レジ袋の収益金の一部を出雲市環境保全連合会へ寄付しました。その贈呈式が5月17日に出雲市役所で行われ、ラピタ店舗企画課の川上弘信課長から連合会の和泉一郎会長へ目録が手渡されました。寄付金は同連合会の環境保全活動に役立てられます。
ラピタでは、事業所・市民団体・出雲市の3者で「レジ袋削減に向けた取組に関する協定」を締結し、平成21年7月からレジ袋を有料化しました。有料レジ袋 の収益金は、環境保全活動に取り組む女性部グループへの賞金やラピタ各店舗のリサイクルBOX設置などにも活用されています。また、「マイバック・マイバ スケット運動」の展開により、マイバック持参率89%(平成24年4月時点)という成果も挙げています。
ラピタでは、今後もマイバック持参運動の推進及びレジ袋削減の啓発活動に取り組んでいきますので皆様のご協力をお願い致します。



溝口知事、長岡市長に島根ぶどうを贈呈 JAいずもぶどう部会

2012/6/15


 JAいずもぶどう部会は5月16日、島根ぶどうのPRの為に市役所を訪問し、長岡秀人出雲市長、宮本亨市議会議長、長廻利行市議会副議長にデラウェアを 贈呈しました。ぶどう部会の板垣良二副部会長と森隆夫副部会長から、今年度の島根ぶどうの出荷・販売状況や今後の販売促進への取り組みなどが報告されまし た。
 また、5月21日には、安達富治部会長、飯塚秋信出雲市部長、園山栄大社支部長が県庁を訪問し、溝口善兵衛県知事にデラウェアを贈呈しました。安達部会 長は、平成24年産から大粒で房の緩いブドウ作りに取り組んでいることを踏まえ、「大粒のデラウェアは消費者からの人気が高いです」と特徴をPRしまし た。
試食した溝口知事は「粒が大きくて食べやすく、とても美味しいです」と話しました。
 溝口知事と長岡市長は6月6日、7日の2日間、トップセールスとして、大阪や名古屋の量販店で島根ぶどうをPRしました。



デラウェア ゆる房大粒に 平成24年産ぶどう出荷総会

2012/6/15


 JAいずもぶどう部会は5月8日、大社文化プレイスうらら館で出荷総会を開催し、平成24年産ブドウの販売方針や出荷方法などを決議しました。生産者や 関係者ら450人が出席。安達富治部会長は「これから長い出荷と栽培管理が続きますが、デラウェアはゆる房で大粒のものを、シャインマスカットはプレミア ム規格の"縁の恵"を目指し、栽培に取り組んでいきましょう」とあいさつしました。
 平成24年産からデラウェアの出荷規格の変更があり、より消費者のニーズに合った「STEPUP規格」となりました。部会員は、ゆる房で粒張りの良いブ ドウ作りに取り組んでいくことを確認しました。ぶどう部会では今年度、1,650tの出荷を計画し、16億5千万円の販売額を見込んでいます。



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