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2012年4月のコラム

里見香奈女流3冠後援会発足 JAいずもから寄付金贈呈!

2012/4/23


 将棋の女流3冠・里見香奈さんの後援会が3月20日、発足しました。同日、出雲市役所で開かれた設立総会には約140人が出席。里見さんの母校の大社高校卒業生会長で、出雲大社北島国造家の北島建孝国造が後援会長に選任されました。
 北島会長は「応援をプレッシャーに感じることなく、力に変えて頑張ってください」と激励。里見さんは「地元の皆さんの応援を力にして、プロ棋士を目指して努力していきます」と感謝と決意を述べました。
 JAいずもから後援会に寄付金150万円を贈呈しました。JAいずもでは昨年、運用益の一部を里見さんの後援活動に充てる特別定期貯金「出雲の稲妻」を発売。今回の寄付金の贈呈につながりました。
 里見さんは将棋の6大タイトルのうち女流王将、女流名人、倉敷藤花を保持。昨年5月、日本将棋連盟のプロ棋士養成機関の奨励会に入会し、女性初の棋士を目指して研鑽を積んでいます。



シマネセントラウショウ 河村保志さん グランドチャンピオン!!

2012/4/23


 シマネ・ホルスタイン・クラブ主催の第31回シマネセントラルショウが3月23日、松江市の島根中央家畜市場で開催されました。県内から29頭、JAい ずも管内から19頭が出品され、出雲市久多見町の河村保志さんの牛が未経産、経産の部でそれぞれグランドチャンピオンとなりました。経産の部のチャンピオ ン牛は、総合の部でもグランドチャンピオンに輝きました。



平成24年度新入職員辞令交付式

2012/4/23


 平成24年度JAいずも新入職員辞令交付式が4月2日、ラピタで行なわれました。今年度の新入職員は一般職員9名、店舗職員2名の合計11名です。新入 職員を代表して伊藤迪子さんが「東日本大震災からの復興やTPP問題など、変革という波に負けることなく、JAいずも、出雲市、島根県を発展させていける ような新たな波となれるよう、協同の精神のもと、力を合わせ日々精進していきます」と決意を述べました。新入職員は研修後、各部署に配属され、業務にあた ります。みなさんのご指導とご支援をお願いします。

平成24年度新入職員
【一般職員】濱屋仁▽伊藤迪子▽田部優作▽細川裕幸▽渡部浩一▽西尾賢▽野津翔矢▽黒崎茜▽三原朱理
【店舗職員】西谷綾華▽板垣ひかり



平田カントリーエレベーター飼料用米対応改修設備竣工式

2012/4/23


 JAいずもは飼料用米の生産拡大に対応するため、出雲市上岡田町の平田カントリーエレベーターを飼料用米対応施設へ改修しました。4月5日には、竣工式 が行なわれ、関係者約50人が出席。米原稔組合長は「今回の改修で、管内の3施設で飼料用米に対応できるようになった。生産者の方々にしっかりと活用して いただきたい」と挨拶しました。
JAいずもは不作付地や耕作放棄地の解消を目指し、飼料用米の生産振興に力を入れています。平成23年産は、344人の生産者が県内最大の約296haで 飼料用米生産に取り組み、生産数量は約1,884tでした。地元の養鶏農家と連携し、飼料用米を餌に配合して育てた鶏のたまごを「島根のこめたまご」とし て販売する他、昨年12月からは、飼料用米で肥育した和牛肉「まい米(まい)牛(ぎゅう)」を販売するなどして積極的に活用しています。



(農)みだみ営農組合設立祝賀会

2012/4/23


 農事組合法人「みだみ営農組合」の設立祝賀会が3月11日、美談コミュニティセンターで開催されました。同組合は組合員136名で、耕作面積は約 62.4ha。経営基盤の強化をはかり、基盤整備事業による大区画圃場をいかした地域農業の担い手として、更なる発展を目指して設立されました。
 設立祝賀会には組合員や関係者ら約40人が参加。同組合の永瀬勇一代表理事が「美談地区とみだみ営農組合は互いに連携しながら、地域農業をしっかりと守り、発展させていく」と挨拶しました。
 JAいずも管内では、1月から2月にかけて農事組合法人として13法人が設立され、既存の10法人とあわせ、23法人(集落営農型農業法人)となりまし た。地区担い手育成ビジョンに位置づけられた中核農家や認定農業者と一緒に、地域農業を力強く牽引していくことが期待されます。



ラピタビアガーデンがオープン!

2012/4/23


 ラピタ本店屋上で3月29日、ビアガーデンがオープンしました。初日は、仕事帰りのサラリーマンを中心に約200人が来場。トランペット奏者熱田修二さ んのコンサートやJA女性部大津支部の皆さんによる銭太鼓や踊りなどのオープニングイベントがあり、地域で一番早いオープンを祝いました。
今年は、「うまさいっぱい!たのしさいっぱい!」をキャッチフレーズに、子どもからお年寄りまで幅広く楽しんでいただける場となることを目的に9月30日 まで営業します。まだ少し肌寒い春先ですが、会場では大型の温風器を使用し、春の陽気を演出。6月までは「あったか鍋コーナー」、6月以降は「スタミナ鉄 板焼きコーナー」など、シーズンに合わせたサービスを展開します。また、毎週火曜日は「女性優待日」となり、入場料金から200円キャッシュバック。「デ ザートフルーツフェア」も同時開催します。
営業時間は夕方5時半から9時。4月22日までは金、土、日のみの営業、4月27日から9月30日までは毎日営業。男性3,200円、女性2,700円のお得な前売り券も好評発売中です。



JA共済から交通安全資材を贈呈

2012/4/23


 JA共済では交通安全・事故防止を願い、夜光反射タスキと自転車用夜光反射テープを島根県下の新中学1年生に毎年贈呈しています。
 JAいずもは4月5日、出雲市立大社中学校を訪問し、井上幸雄常務から平等健夫校長へ反射テープ160本が手渡されました。今年度は合計で反射タスキ645本、反射テープ735本を管内の各中学校へ贈呈しました。
また同日、JAいずもとJA斐川町は、JA共済事業の資金を活用し、出雲地区交通安全協会にチャイルドシート10台とクイックアーム(俊敏性測定器)1台 を贈呈しました。出雲警察署での贈呈式では、JAいずもの井上幸雄常務が「チャイルドシートの着用の徹底と、高齢運転者に対する運転適性診断に役立ててく ださい」と山代裕始会長に趣意書と目録を手渡しました。山代会長は「交通事故防止の為に有効に活用させていただきます」と感謝の意を表しました。



平田支店「だんだんコーナー」地域の組合員さんの作品を展示

2012/4/23


JAいずも平田支店には、地域のサークルや組合員の皆さんの趣味などを展示紹介する「だんだんコーナー」が設けられています。これまでも書道展や東日本大震災写真展など様々なジャンルの企画がなされてきました。
2月下旬から3月中旬には、平田市西郷町の黒崎豊さんによる「こて絵展」が開催され、多くの来店者の関心をよびました。鏝(こて)絵(え)は、左官が壁を 塗るこてで絵を描くもので、漆喰装飾の一技法。民家の壁や戸袋、土蔵の扉や戸前の腰壁、妻飾り、窓枠などに、家の幸せや繁栄を願って描かれるものです。近 年、建築の分野で再評価が進んでおり、全国漆喰鏝絵コンクールも開催されています。
 平田支店では、今後も地域の情報発信の場として、「だんだん」コーナーで様々な作品を紹介していく予定です。



豪雪被害のハウス復旧 JA職員らがボランティア

2012/4/23


JAいずもは3月3、4日の両日、2月19日の豪雪で倒壊した農業用ハウスの解体・撤去作業を行いました。豪雪による被害を受けた生産者の経営再建を支 援するため、復旧ボランティア活動を企画。JAいずもぶどう部会員やJA全農しまね、行政の職員らに協力を呼び掛け、2日間で約200人が作業に取り組み ました。
 被害を受けたのは、出雲市大社地区のぶどう農家36戸で、ハウスや格納庫39棟が全壊・一部倒壊し、被害総額は1億3000万円に上りました。



JAバンク食農教育応援事業による農業教材本の贈呈

2012/4/23


JAバンク食農教育応援事業(JA,信連、農林中央金庫)では、子どもたちが食・環境と農業への理解を深めるきっかけとなることを目的に、農業教材本「農業とわたしたちのくらし」を全国の小学生(5年生を中心とする高学年)に贈呈しています。
 JAいずもは3月16日、井上幸雄常務が出雲市教育委員会を訪問し、「子どもたちに農業や食の大切さを教える際に役立ててください」と中尾一彦教育長に 教材本を贈呈しました。中尾教育長は「色々な教育の場面で、工夫して活用させていただきます」と話しました。今年度は、市内の小学5年生を対象に 1,877冊贈呈しました。



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